くまモン防災ポーチ応援プロジェクト開始

熊本への感謝と支援を込めてチャリティプロジェクト(売上の一部を熊本へ寄付)を開始

株式会社カスタネット(京都市南区/社長・社会貢献室長:植木力)は、2016年熊本地震の被災地の声から、持ち歩くことをコンセプトとした「防災ポーチ」が誕生しました。
発売から10年を迎えた今年、熊本への感謝と支援を込めてチャリティプロジェクト(売上の一部を熊本へ寄付)を開始します。

1.プロジェクトストーリー
2016年熊本地震発生直後にプライバシー、寒さ対策になる「マルチポンチョ」(2015年7月発売)
6,000枚寄贈で益城町を訪れ、翌年も、その翌年も現地を訪問し、多くの被災者の声を聞きました。その中で、困りごとの一つのが「トイレのプライバシー確保」という声でした。
その教訓から日本で初めて生まれたのが、普段から持ち歩く、くまモンデザインの防災ポーチです。
その後もポーチシリーズの商品展開を行い、当社の主力商品の一つとなっています。

防災ポーチシリーズは、熊本で生まれた商品だからこそ、今度は熊本に恩返しをしたい。
そんな思いから『くまモン防災ポーチ応援プロジェクト』を始めます。

2.活動内容
①対象商品:防災ポーチくまモンVr〔化粧箱入り〕
(マルチポンチョ、固めるトイレ、Oまるトイレ、マスク、ポケットティッシュ)
②金額:2,500円(税込2,750円)の内250円を寄付します。
③販売単位:10セット単位(寄付額:2,500円)
④販売:オフィス用品・防災用品の顧客など法人を中心にPR、インターネット販売
https://www.castanet.co.jp/pouch/
⑤期間:2026年11月末まで
⑥寄付先:活動内容や透明性を確認したうえで選定します

プレスリリースPDFは⇒こちらをクリック(PDF、232KB)

ちらしは⇒こちらをクリック(PDF、1MB)