シーサーは夫婦?!

皆様。こんにちは。
業務部のユウです。

先日、沖縄で結婚式があり沖縄に行ってきました。スイマセン。

みんなに雨女と言われている私ですが、梅雨の中、天気は晴れ。
(日ごろの行いは神様がきっと見ています(*^^)v・・・なんて)
結婚式会場から綺麗な海が見え、とてもとても素敵でした。

結婚祝いの思い出に。とシーサーをプレゼントすることに。

シーサー作りの工房を訪れた時に、由来を紹介してくれたのは、瓦職人さん♪
(ちなみにシーサーは瓦職人さんが手作りしているそうです。)

購入時、一対になっていることが多いシーサー。
実は、性別があったなんて知っていましたか??

性別は、シーサーの口に注目して下さい!
阿吽(あうん)の一対になっていて、
「阿(あ)」がオスで、「吽(うん)」がメス
左右の位置については、例外はあるものの左側が阿、右側は吽が多いようです。

阿吽とはサンスクリット語で始まりと終わりを表す音。そこから物事の始まりと終わり、つまり世界のあらゆる事を表すと考えられ、神を象徴するとされました。
つまり、シーサーはその体で世界全てを表し、雌雄一対という完璧な姿で災いから人々を守ってくれているというわけです。

今では、家を守ると評判のシーサー。
友達のお土産にも買って帰ろうと、土産物屋に行くと沢山の種類がありました。

皆さんも旅行に行かれることがあれば、ぜひお気に入りを見つけて家に置いてはいかがでしょうか?

しかし、ここは本島・・・。そっと置くことをおススメします。目立ちますからね(^^;)

私のお気に入りシーサーは、下記のお店です。
米子焼工房
沖縄県石垣市米原447

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