【参加募集】イチカフェ 10/31(金)18時 害獣なんて呼ばせない! 山のめぐみとして活かす猟師の話

京都ちーびず女子のイチオシカフェ
~京町家のお夜食カフェ~

京都市西京区、京都盆地西縁の小塩山(おじおやま)の麓に広がる大原野。
古くから狩場として知られ、柿や筍の産地としても有名なこの地も近年、野生動物の被害が深刻になっています。
以前は趣味で狩りをするハンターや生業として狩りをする猟師、罠専門のワナ師、炭焼き職人、農家など様々な人が山とつながりを持ち維持、管理されてきました。
そして俄かに狩りガールや漫画にもなるなど狩猟ブームが起きている最中、実際のところどうなの?という近況や害獣駆除の問題点など猟師さんのホンネをお聞きします。

チラシ、申込書(PDF、529KB)


日時

10月31日(金)18:00〜20:00

ゲストスピーカー

川原 浩紀(かわはら ひろあき)
幼少から自然と触れ合いながら育ち、猟師として20年以上のキャリアを持つ。2013年同じ猟師でもある垣内忠正氏とともに京丹波自然工房を立ち上げ野生肉を食肉として普及させることに尽力する。現在は美山町の「猟師の家」にて田舎暮らしの魅力を伝えながら猟師の学校の講師を勤めるなど猟師の人材育成にも力を注いでいる。

参加費

2,500円(お料理代)

開催場所

カスタネット町家サロン~ソーシャルビジネス交流館 京・四条大宮~
京都市下京区岩上通綾小路下る雁金町401
TEL:075-406-1240

定員

20名(先着順) 

お申込み・お問合せ

Webお申込みフォーム

京都ちーびず推進担当 e-mail.abc@castanet.co.jp

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