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| 商号 | 株式会社 カスタネット | |
|---|---|---|
| 設立年月日 | 平成13年1月4日 | |
| 代表者 | 代表取締役社長 植木 力(うえき ちから) 社長ブログ |
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| 所在地 | 〒601-8037 京都市南区東九条西河辺町33 TEL 075-681-9100 FAX 075-693-4625 周辺地図 |
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| 事業内容 | ・オフィス用品の法人向け販売 ・オフィス家具の販売、ファシリティ・マネジメントの指導 ・作業用品・専門工具の販売 ・クリーンルーム用品の販売 ・キャスター(車輪)の販売 ・キャラクター商品の企画、開発、販売 |
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| 決算期 | 12月 | |
| 資本金 | 1,000万円 | |
| 従業員 | 10名 | |
カスタネットは、大日本スクリーン製造株式会社の社内ベンチャー制度で生まれた会社です。 大日本スクリーン製造株式会社は、京都に本社を構える世界的に評価の高い 最先端電子機器メーカーです。京都では歴史と伝統を背景に、数々のベンチャー企業が誕生しています。
カスタネットは、幅広い商品とサービスで、トータルオフィスサポートを提供致します。 例えばファシリティ・マネジメントの一環として、オフィスレイアウトの提案などもさせていただきます。
また、地球環境(ISO-14000)や福祉事業の支援を通じて 社会に貢献致します。
環境への負担の少ない商品やサービスを優先的に購入する「グリーン購入」を実施、推奨します。
カスタネットは、障がい者の方の就労支援として、授産施設などに軽作業を発注しておりますが、障がい者の直接雇用は出来ておりません。
過去、何度か採用にチャレンジしましたが雇用までには至りませんでした。
厳しい経営環境の中、現従業員の雇用の確保を最優先にしているため新規雇用は見合わせております。早い段階で障がい者の直接雇用を目指して事業に邁進しております。
カスタネットは、単なる低価格での商品提供だけでなく オフィスの業務改善をサポートすることでトータルなコスト削減に協力致します。
大日本スクリーン製造株式会社の社内ベンチャー制度により2001年に創業しました。
業界知識も営業経験もないサラリーマンが、オフィス用品販売事業に参入する無謀なチャレンジだったと思います。
創業時から多くの方々から、ご支援を頂き厚く御礼申し上げます。
起業に必要なものは何か?と質問を受けることがありますが、一も二も『人(人と人とのネットワーク)』と答えています。
創業から人に助けられ、人から教えられ、人のありがたみを知り、人に感謝の毎日です。
お客様(カスタマー)とネットワークで、打てば響く楽器のカスタネットのように事業を拡げて行く創業時の想いを、これからも忘れることなく邁進いたします。

株式会社カスタネット 代表取締役社長・社会貢献室長
1958年京都府宮津市(丹後由良)で生まれる。
京都府立峰山高等学校の機械科を卒業
自宅から学校まで片道2時間、2時間に1本の列車に乗り3年間通学。超遠距離通学のため地元からは最初で最後の学生であった。
長い通学時間から松下幸之助の著書に感銘を覚え、小遣いはPHP出版からの新書に変わっていたのである。
戦闘機が好きで、航空自衛隊に入隊。航空実験団飛行隊では、国産初の対艦ミサイルXASM-1の開発プロジェクトなどに従事した。
大日本スクリーン製造(株)では工場の購買、開発管理課長など管理系の仕事に従事する。
社内ベンチャー制度の第一号にて2001年2月3日創業。
文房具を販売する会社が、中古文房具を回収してカンボジアの小学校に寄贈するボランティア活動から生まれた『21世紀型ビジネスモデル』を全国に展開中。
小中学校の総合学習の時間などで“文房具は買わないでをテーマ"に平和の尊さや物の大切さについて講演活動中。
2004年10月カンボジア トレア小学校に校舎寄贈。
平成16年度(2004年)(財)さわやか福祉財団「勤労者ボランティア賞」受賞。
2005年4月ベンチャー企業では日本初の「社会貢献室」を設置し、社会貢献と事業がシンクロナイズする姿を追い求めるため、自ら社会貢献室長に就任。
2007年2月町家を改装し「カスタくんの町家」として、企業関係者や学生、住民らが集う拠点として無料開放。社会企業家町家塾などのイベントも行う。
2008年8月【9月号の月間PHP】に特集掲載され、高校生の時に夢であった「PHP出版社から本を出したい」が、3頁65万部の形は変わっても、夢が達成しました。2008年12月には、4年間かかった著書原稿が株式会社かんぽうより出版。
『事業の神様に好かれる法17カ条』
鍵山秀三郎((株)イエローハット創業者・現、相談役)の考え方、生き方、精神を後世に伝える「求根塾」の塾生として活動中。
複写ハガキ伝道師。社会企業家伝道師。
大日本スクリーン製造㈱の社内ベンチャー制度から誕生した㈱カスタネットは、「オフィスのことなら何でもおまかせ」を売りにした通販会社です。そんな会社がなぜクッキーの販売までするのかと、不思議に思われる方が少なくありませんが、私にとっては一環したビジネス戦略に基づく実践でした。企業の社会的責任(CSR=Corporate Social Responsibility)として非営利活動を、営利のビジネスと平行して具体化していく、という実践です。
従来型のビジネスは先ず利益追求があって、その利益に余裕があれば何らかの形で社会に還元しましょうという考え方です。だから、利益はあっても余裕がなければ社会還元はできないし、その必要もないということにもなります。企業は、経済活動によって雇用を生み出し、税金も納めているのだからそれで充分に社会貢献をしている、と言われたら確かにそうです。黒字経営を続けていくことが社会貢献になっている。私もそのことは否定しません。
はたしてそれだけでいいのだろうかという疑問が会社を興したときから私の頭にありました。だから創業一年目に大赤字を出したにもかかわらず、二年目からボランティア活動を開始しました。「そんなことは赤字会社がすることじゃない」と言われ、二年目も大赤字を計上したけれど、私は止めなかった。止めていたら、とっくに会社は潰れていたでしょう。むしろカンボジアに文房具を贈りはじめたときから、私は何か大きな手ごたえを感じ、三年目にはそれが確信に変わっていたのです。
その確信というのは、企業の営利活動と社会貢献活動(非営利活動)は決して相反するものではなく、むしろ親和性があり、車の両輪のようなものということです。 (事業の神様に好かれる法17カ条のプロローグより)
| 出版社 | 株式会社かんぽう(官報:政府刊行物) |
| 定価 | 1,500円(税込) |
| ISBN | 978-4-904021-20-0 |
| その他 | 収益は全てカンボジアに寄贈させて頂きます。 |
最近、色々と講演ネタが増えてきました。
参考として、過去の講演タイトルを列記しますが講演企画担当の方は、著書を読んで頂き“この部分中心に”と言って頂けたら嬉しいです。
尚、講演料は、2時間5万円(交通費、宿泊費は別途)を基本としておりますが、講演内容などにより個別対応をしております。
不明点などは何なりと弊社、社会貢献室(本社)までご連絡下さい。
TEL: 075-681-9100
E-MAIL: contact@castanet.co.jp
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